どうにもならないモノたち

どうにもならないモノたち

リサイクルショップや買取専門店を利用して、他に使ってもらう人を見つけるのが、捨てるに捨てられないモノたちにとっては、最高の行き先となることでしょう。しかし、捨てるに捨てられないモノたちの中には、行き場がないモノたちがいます。

 

●「へその緒」
生まれた時に記念としてとっておかれるものがへその緒ですね。生まれた時の大切な記念ではありますが、だんだんと要らなくなってしまう可哀そうなモノです・・・

 

●「お守り」
旅行の際に勢いで買ってしまったお守りや、受験や出産の際に貰ったお守り。その時は重宝するものだけど、これまただんだんと要らなくなってしまう存在です。
だからといって捨てるのはバチがあたりそうで出来ませんよね。

 

●「海外通販のグッズ」
深夜によく放送されている海外のテレビショッピング。タレントのオーバーなリアクションと、深夜であるという変なテンションによって、普段なら絶対買わないようなものを買ってしまうことってあります。購入してしまった商品が家に着いてから後悔する代物です。だからといって捨てるのももったいないんですよね〜。

 

●「幼い頃に使っていたタオル・シーツの切れ端」
たまに、幼少期に使っていたタオルやシーツを大人になっても手放せない人っていますね。他の人から見たら、ただのゴミにしか見えませんが、大切なモノらしいです。
家族や同居人から見たら、まさに捨てたくても捨てられないモノです。